試合でました

試合出ました。今までの試合と言えば、ソフトボール、野球、ラグビーなどなど。必ず周りに仲間がいた。ただブラジリアン柔術の試合はひとりぼっち。超緊張した。どうしていいかわからなかった。

試合は階級とオープン。計5試合。デビュー戦はレフリー判定で勝ち。これも道場の仲間がわーっ!ってなって勝利がわかった。2試合目はアドバン負け。3試合目ポイント負け。4試合目ポイント勝ち。5試合目ポイント負け。2勝3敗。メダルもらった。白帯のおじさんたち強かった。上で行こうとしてたけど、相手も上で行こう作戦だったのでずっとお互い立ちっぱなし。タックルも効かず。テイクダウンしたりされたり。よく覚えていない。動画を見ても掴みあってる時間が長い。全然柔術っぽくない。最後に帯をきれいにするんだけど力はいってプルプルしてた。

しかし緊張した。仲間のセコンドの声って聞こえるな。と感じた。後何分!とか倒したときはこうして、倒されたときはあーして。とか。終わったら相手と握手とハグ。おじさんなので試合終わったらラガーマンのようにノーサイド。若い人たちは終わった後もバチバチ感あったな。特に最後の5試合目は、今大会の全体での最後の試合。相手の方は大きな道場の方。声援も多くアウェイな感じ。うちの道場のセコンドの声も聞こえた。白帯のおじさんの試合。会場にいる人もリラックスしていて応援もよく聞こえた。終わった時の拍手も心地よかった。恥ずかしかったけど。自分をちょっと褒めた。

これからも稽古行こう!

100回行きました

100回達成。9か月間。10回以上/月。47歳にもなった。道場に行く習慣は身についた。膝が痛くなったり腰が痛くなって休んだりしたけど、稽古行っている。いい雰囲気の道場で助かってる。道場はここしか知らないけど。

技を説明するのは自分にはまだ早い。下より上とってパスするスタイル。これは白帯デカい人とりがちな感じ。まだまだマット運動へろへろ。横回り微妙だし、横動きも微妙。くるりん系のドリルもほぼ出来ない。

そんな自分が先生に「試合出てみてもいいですか??」と。もちろんいいですよ。と先生。ということで試合に申し込んだのである。お金を払って申し込んだのである。これは何なんだろう。道場行って技教えてもらってスパーリングして。そして痛くて苦しい。なぜ試合に出るのだろう。出たくなるのだろう。わからない。道場の先輩が出るからだろうか?白帯パイセンも出るからだろうか?自分の実力を試したくなるのかな。しかしすごい緊張である。相手はどんな人なのだろう。白帯で年齢近い人。

どのスタイルで行きます??と色んな方が言ってくる。下は2秒でパスされるので上行きます。後は本能です。はい!と。っていうか相手が引き込まないと上とかないけど。試合出るだけで100点満点。